塩竈物語 令和 ver.

序章

塩竈:西暦 724 年国府多賀城の荷揚げ場として(国府津)つくられた町。
約 1300 年、東北で一番長い歴史を持つ・しおがま。
かつての歌枕の地、塩竈の浦(千賀の浦)は、都人憧れの地。
宮城の地名は、志波彦神社・鹽竈神社の(宮)、多賀城の(城)から生まれたと云われてお
ります。
これまでの歴史と文化、伝統を尊びながら、新時代・令和にかつての憧れの地と云われた街、
しおがまの復活を懸け、先人に思いを馳せ、新たな時代絵巻を一緒に創りませんか。
今、この時、この瞬間が未来の歴史になります!


第一章 教育力の向上 ―地域全体で育てる―

~教育を通じて地域の夢を託したい~
① 教育格差の是正(現代版寺子屋・授業補完)
② 朗唱・道徳教育の推進
③ ふるさと教育の推進(地域伝統・ なりわい・ 歴史等)


第二章 健康寿命の延伸 ―地域が生き生き―

~いつまでも明るく・元気に・健康で~
① 民間企業との連携(健康産業・ウォーキングポイント制度)
② 公共施設等への健康工夫
③ 人材バンク・人材育成事業(共に支え、支えられる 地域)


第三章 産業振興・創生 ―地域のなりわい再生―

~みなと 塩竈の復活に向けて、今考える~
① みやぎの台所・塩竈創造へ(食材・美味しいお店豊富の街)
② 水産・水産加工業支援(販路開拓・働き手確保等)
③ 商店街再生・ 門前町形成事業


第四章 夢と希望、区間創出へ ―地域の活力創出―

~塩釜らしい景観と憩いの空間創出、若者の活動支援~
① 令和きずな橋(国道 45 号線港町から北浜)
② 港奥部の埋め立て(イベント広場・癒し空間)
③ 空間活用事業(音楽スタジオやダンススタジオ)


第五章 子ども・子育て支援 ―地域の未来創造―

~子育て世代を応援、育てやすい環境を~
① 子育てコンシェルジュ事業
② 不登校・ひきこもり支援、いじめ防止対策
③ スポーツ奨励基金の創設


第六章 公共施設の在り方、 公民連携強化 ―地域覚醒―

~行政は演出家。民の力を最大限活用~
① 市役所分散解消
② インフラのコンセッション化(道路に東屋、高齢者対策)
③ 公園の再活用(ドッグラン・色彩空間・パターG・健康)


第七章 歴史・文化継承 ―地域伝統―

~地域の由来を尊重し、新時代との融合を~
① 塩づくり:地名の由来を活かした地域づくり
② 酒造り:酒蔵を活かした地域づくり
③ お社:志波彦神社・鹽竈神社 門前町の形成


第八章 医療・福祉 ―安全な地域―

~高齢化社会との向き合い方を考える~
① 市立病院の在り方検討会の設立(医療機関等)
② 福祉基金の創設(地域福祉振興・ボランティア等)
③ 支える医療への取組


第九章 浦戸振興 ―地域の宝―

~風光明媚な浦戸の再生~
① なりわい産業の誘致・創出
② 浦戸再生プロジェクトの創設
③ 塩竈浦戸ブランド化事業


第十章 その他 ―地域創意工夫―

~アイデアと工夫で魅力アップ~
① 広域行政連携強化
② 空き家対策の強化(リノベ・住み替えバンク等)
③ 政策の見える化(政策決定過程の透明性確保)